バルコニーのクラック修繕と防水工事
S様邸のバルコニーにおいて、床面のクラック(ひび割れ)が発生していました。このまま放置すると雨水の浸入による劣化が進行し、建物全体への影響が懸念されるため、適切な修繕と防水工事を行いました。
クラック発生の原因と修繕方法
バルコニー床のクラックは、経年劣化や気温の変化による膨張・収縮が主な原因です。特に、防水層が劣化すると、雨水が浸透しやすくなり、内部の構造材に悪影響を及ぼします。
今回の改修では、クラックの補修を行った上で、再発防止のための適切な防水工法を採用しました。
通気緩衝工法によるウレタン塗膜防水の施工
クラックの再発を防ぐため、S様邸のバルコニーには通気緩衝工法によるウレタン塗膜防水を施工しました。
通気緩衝工法とは?
通気緩衝工法とは、防水層の下に通気シートを敷設し、下地からの水蒸気を適切に逃がすことで、防水層の膨れや剥がれを防ぐ工法です。特にクラックが発生しやすい環境では、この工法が効果的です。
ウレタン塗膜防水のメリット
ウレタン塗膜防水は、継ぎ目のない一体化した防水層を形成できるため、雨水の浸入を防ぎやすくなります。さらに、柔軟性があり建物の動きに追従しやすいため、クラックの再発防止にもつながります。
施工の流れ
- 下地調整:クラック部分の補修と清掃を実施。
- 通気シート敷設:水蒸気を逃がすための通気シートを施工。
- ウレタン塗膜防水施工:防水層を形成するためのウレタン塗膜を塗布。
- トップコート仕上げ:耐久性を向上させるため、トップコートを施工。
施工後の効果と耐久性
今回の施工により、S様邸のバルコニーはクラックの再発を防ぎつつ、高い防水性能を確保しました。ウレタン塗膜防水は適切なメンテナンスを行うことで、長期間にわたり防水性能を維持することができます。
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会社名 | 株式会社カワムラシーリング |
代表者名 | 代表取締役 河村公隆 |
設立 | 2010年6月2日 |
所在地 | 【本社】 〒432-8056 静岡県浜松市中央区米津町1493 【事業所】 〒432-8056 静岡県浜松市中央区米津町427 |
電話 /FAX | TEL 053-401-6070 FAX 053-401-6071 ≫営業・セールスの方は こちらをご確認ください。 |
資本金 | 300万円 |
従業員 | 6名 |
建設許可番号 | 静岡県知事許可 般 22第036209号 |
業務内容 | 建設業 防水工事業/ 塗装工事業/内装仕上工事業 |